2026年6月5日(金)14:00~16:30に
~青果ロス・クレームを減らす 鮮度基準の目線合わせ~「鮮度管理実践セミナー」を開催いたします。
オンラインでの開催となりますので、ぜひ皆様お誘いあわせの上ご参加いただけますと幸いです。
青果の鮮度は「経験」ではなく「仕組み」で守る時代へ
なぜ、同じ野菜なのに差が出るのか?
- 店舗によって鮮度管理の目線が違う
- クレームが多い店舗と少ない店舗がある
- スタッフを教育しても鮮度管理が定着しない
その原因は、【個人の経験に依存した管理】にあります。
本セミナーでは、誰でも再現できる「鮮度管理の共通軸」を分かりやすく解説します。
こんな方におすすめ
- 青果部門の鮮度基準を作りたい
- 青果の廃棄・値引きを減らしたい
- 鮮度クレームの根本対策をしたい
- 店舗・担当者ごとの管理レベルの差に悩んでいる
- 若手・パートにも説明できる鮮度管理の基準がほしい
- 価格以外の付加価値提案を強化したい
講師紹介
前澤 重禮(まえざわ しげのり) 岐阜大学名誉教授

経歴
1997年~ 岐阜大学 農学部 教授
2021年~ 岐阜大学 社会システム経営学環 特任教授
2025年~ 岐阜大学 名誉教授
2025年 内閣府認可・職業技能振興会 認定資格「青果鮮度管理士」 試験公式テキスト執筆
経験則だけに頼らない 科学的知見に基づく鮮度管理を実現
「青果鮮度管理士」は、青果物の鮮度管理を担うプロフェッショナルを育成する、内閣府認可 職業技能振興会の認定資格です。
試験詳細はこちら
そもそも「鮮度がいい」ってどういう状態?
「鮮度」というのはあくまで概念...
セミナー概要
①なぜ青果の鮮度トラブルはなくならないのか
社会背景(温暖化、異常気象、物流問題、生産労働人口減少)
ロス・値引き・クレームが起きる構造的な原因
現場で起こりがちな「鮮度管理の思い込み」
②今日から見直せる「鮮度管理の基本原理」
温度・時間・取り扱いの考え方
売場・物流で見落とされがちなポイント
経験や勘に頼らない、再現性のある管理方法
③なぜ鮮度管理は人に教えにくいのか
マニュアルが機能しない理由
教育が続かない本当の原因・「共通言語」をもつことの重要性
社内教育・人材育成の基盤づくりに有効な考え方 「鮮度管理=人材管理」
お申し込み
日時:2026年6月5日(金)14:00~16:30(オンライン開催)
主催:一般社団法人食品機能推進協会
参加費:無料
※後日アーカイブ配信あり
