2026年8月3日(月)~9日(日)に
日本人の野菜摂取量を増やすには ~消費者行動から考える野菜消費拡大のヒント~
を開催いたします。
この度は動画視聴形式の無料セミナーとなっております。
期間中はお好きな時間に何度でもご視聴いただけますので
ご興味のある方はぜひお申し込みください。

〜「健康にいい」だけでは動かない消費者の行動を変える“仕掛け”とは?〜
「野菜を食べた方がいい」と誰もが知っているのに、なぜ日本人の野菜摂取量は増えないのでしょうか?
厚生労働省が掲げる目標「1日350g」に対し、現代人の平均摂取量は約258.7g(厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査」)。
あと「約90g」が足りていないのが現状です。
厚生労働省 令和6年国民健康栄養調査より
本セミナーでは、単なる知識の提供にとどまらない、
消費者の「行動変容」を起こすための具体的なヒントを、最新の実証データとともに公開します。
こんな方におすすめ
- 量販店青果担当者
- 青果バイヤー
- 流通・卸会社社員
- 食育・健康関連業務従事者
- 管理栄養士・栄養士・食事指導側
- 産地関係者(生産者団体)
- 食育・野菜・健康に関心のある方
このセミナーで学べること
- 日本人はなぜ野菜を食べないのか?
若年層の課題や、知識不足だけではない意外な理由を紐解きます。 - 消費者は何を見て野菜を買うのか? 「健康にいいから」は購入の主目的にならない?
消費者のリアルな購買心理を解説します。 - 行動を変えるための「仕掛け」づくり
「知っていること」を「その場で思い出させる」工夫とは?
売場での情報発信や、野菜摂取量を可視化するの活用事例をご紹介します。 - 野菜摂取量が1ヶ月で77gアップした実証結果
具体的な成功事例から、明日から使えるアプローチを学びます。
プログラム
- 日本人はなぜ野菜を食べないのか
- 消費者は何を見て野菜を買うのか
- 行動変容を起こすために必要なこと
- 野菜健康指導士®の実践事例
開催概要
日時: 2026年8月3日(月)〜9日(日)
会場: オンライン(期間限定動画配信)
参加費: 無料
※期間限定でセミナー動画をご視聴いただきます。
期間中はお好きな時間に何度でもご視聴可能です。
お申し込みいただいた方には、2026年8月3日(月)9時以降、順次視聴URLをご案内いたします。
※チケット購入期限 2026年8月7日(金)17:00